レーザー脱毛のしくみ

レーザー脱毛は、特殊なレーザーを照射することで脱毛する方法です。

黒い色だけに熱を帯びさせることが出来るレーザーなので、肌表面を傷つけることなく、毛のもとになるメラニン色素や、わずかに生えた毛だけに熱を帯びさせ、毛母細胞を死滅させることができるので、毛が生えなくなります。

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わきや、Vラインなどの色が黒く、濃い毛は、レーザーが反応しやすいため、比較的短期間に脱毛が完了しますが、腕や足の産毛のように色が薄い毛は、時間がかかる場合があります。



脱毛したい部位をよく冷却してから施術をうけます。
熱を帯びさせるため火傷を予防するためと、痛みの軽減のためです。脱毛する部位にジェルを塗り、レーザーを出す機械を当て、5秒に一度ほどのペースで光を当てていきます。

広い部位には、広範囲に光を照射できる機械を使うので、一度の施術は約30分ほどで完了します。わきなどの狭い部位だと、5分ほどで完了する場合もあります。



レーザー脱毛は、毛の生え替わる周期、毛サイクルに合わせて月に一度ほどのペースで施術を受けます。体の表面には、毛穴全体の10パーセントほどしか毛がなく、ほとんどは休眠中であるため、休眠している毛が再び成長期に入るのに合わせて施術を受ける必要があります。

そのため、すべての脱毛が完了するまでに、個人差はありますが2年から3年ほどかかる場合もあります。

レーザー脱毛は、医療機関、エステサロンで受けることができます。

医療機関は、高額ですが、高い出力のレーザーを使用できるため、脱毛が完了するのが早くなります。